涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版

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涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版
谷川流 石原立也 杉田智和

角川エンタテインメント 2006-12-22
売り上げランキング : 27

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【商品の説明】

「これぞアニメの醍醐味」と作画マニアたちまでが思わずうなる、興奮とスリルに満ちあふれた2話を収録。「射手座の日」はハルヒたちがゲームで対戦する物語。長門のパソコンの指の動きが、じつに緻密。パソコンに表示されているプログラムはなんと本当に動くものだというから、リアル指向ここに極めりだ。そして圧巻なのは「ライブアライブ」。ハルヒたちの文化祭の光景を描いた、感動ストーリーなのだが、衝撃的なのはハルヒ率いるバンドENOZの歌唱シーン。長門の指がなめらかにギターを走れば、ハルヒは顔にしわを浮かべシャウトする。さらにドラムは音と完全にシンクロしている。言ってしまえば、アニメは絵の連なりだが、この描き込みは極端すぎ。まさに職人の意地を感じさせる傑作だ。(志田英邦)

メーカー/レーベルより
ライトノベル・ブームを牽引する超ベストセラー(130万部突破!)が、
最強スタッフ(TV版『AIR』の京都アニメーション)でついにアニメ化!

何も言いません!「涼宮ハルヒの憂鬱」でインターネット検索してください!
ヤングアダルト熱狂の超ベストセラーが、TV版『AIR』、『フルメタル・パニック! The Second Raid』の京都アニメーション制作でアニメ化!

<限定版特典>
・いとうのいぢ描き下ろしDVDジャケット
・スペシャルデジパックケース入り(ディスク2枚入り)
・サウンドトラック&ラジオ番組「涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部」
で放送された企画コーナー収録CD
・ポストカード付き解説シート
・映像特典(涼宮ハルヒのメイキング映像/番宣スポット/TVCM/ノンテロップOP&ED)
・エンディング絵コンテ集

キョン:杉田智和
涼宮ハルヒ:平野 綾
長門有希:茅原実里
朝比奈みくる:後藤邑子

原作&構成協力:谷川 流
原作イラスト&キャラクター原案:いとうのいぢ
原作:隔月刊誌「ザ・スニーカー」連載、
月刊誌「少年エース」連載、スニーカー文庫 刊
シリーズ構成:涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
キャラクターデザイン&総作画監督:池田晶子
シリーズ演出:山本寛
監督:石原立也
制作:京都アニメーション
製作:SOS団

【お客様の感想、口コミ】
◆映像はなかなかのものですが

今作に関しては両話とも映像が非常に作り込まれていて驚いた。だが違う見方をすると各話との質のばらつきを象徴してしまったように思う。奇想天外なキャラクターが織り成す様々なストーリーが好評であったのかも知れないが、それほどの強烈なインパクトのある作品にはなりえなかった。映像は確かに素晴らしい。ライブシーンはかなりの仕上がりであり、バサラも嫉妬したであろう。しかし内容があまりに淡白かつ希薄。わずかな心の変化を掘り下げてみせるだけでは満足しません。また女性キャラの顔がこれほど同じような作品も珍しい。特定層狙いの商魂が次第に見え隠れしてならなかった。残念。

◆おまけといって甘く見てはいけない。今回はCDも凄い

「ライブアライブ」。OA直後に発売されたCD「涼宮ハルヒの詰合」の売り上げに大いに影響を与えた、学園祭のENOZライブのシーンについては今さら語るまでもないだろう。
そこでおまけのCDである。
今回は1曲目に「God Knows」、2曲目に「Lost My Music」のTVバージョンが収録された。
「〜の詰合」では、平野綾のボーカルにコーラスが被さったバージョンが収録されているが、
このおまけCDではコーラスが入っていない。
つまり、平野綾のボーカルがダイレクトで耳に入ってくるのだ。
これはぜひ聴いて欲しい。ただただ圧倒されるのだ(特に2曲目)。
直後の3曲目に箸休めで前座(?)のフォークデュオの曲が入っているのはご愛敬。

◆ライブシーンに一見の価値"大いに"アリです

アニメ"涼宮ハルヒの憂鬱"の話題で取り上げられることが多いあの文化祭ライブシーンのある「ライブアライブ」と、SOS団とコンピ研のリターンマッチを描いた「射手座の日」の2話を収録
 「ライブアライブ」では、流石にすごい完成度でしたねぇ。私はギターをやったことがないので(爆)正確さ云々については語れないにしても、指使いなどの動きの細かさくらいなら私のような素人が見ても分かります。確かに、キャラクターがギターに手を添えて適当に動いているだけの他のアニメと一線を画した細かな動きにリアリティのようなものを感じました。改めて製作スタッフに拍手喝采を送りたいものです♪
 ストーリー的にも「ライブアライブ」は良い感じだと思います。人に感謝されることに慣れていないハルヒがENOZのメンバーに感謝され戸惑うラストのくだりなんかもひっくるめて、個人的には今までのエピソードの中でも気に入っているストーリーの1つです♪
 「射手座の日」のゲーム対決も面白かったですよ。ぼかしているとは言え、いきなりガ○ダムが登場してみたりねぇ(笑 "涼宮ハルヒの憂鬱"のキャラで私が一番気に入っている有希が活躍するエピソードでもありますしね♪

◆渾身の一作

この巻に収録されているライブアライブは、まさに京都アニメーション渾身の一作であり、本年度のナンバーワンといっても過言ではない。
長門のギターはもちろんだが、ドラムの動きにもぜひ注目してほしい。

初見で私は本当に引きこまれた。
テレビでの放送をみて、一体何事かと思い、調べだしてしまうくらい心に残った。

◆スタッフ渾身の二話

このDVD6巻には、放送第12話『ライブアライブ』及び、放送第11話『射手座の日』が収録されます。
共に北高祭(文化祭)の時期の話で、時系列的には『ライブアライブ』の方が先になりますが、
『射手座の日』で古泉が羨ましがる「ハルヒとキョンの間にある見えざる信頼関係」を示しておいたからこそ、
『ライブアライブ』のラストで魅せる二人の絆がより一層輝くという構成です。

『射手座の日』は、『涼宮ハルヒの暴走』に収録された同題の短編小説が原作です。
『フルメタル・パニック!』原作者の賀東招二氏が脚本を担当されています。
精密なCGをふんだんに使用したゲーム上の仮想の宇宙大戦については、キャラデザからセリフまでパロディ満載で、
SF・ロボットアニメファンにはネタとしても楽しめる作品となっているのではないでしょうか。

『ライブアライブ』は、『涼宮ハルヒの動揺』に収録された同題の短編小説に少し変更を加えた話となっています。
シリーズ中で恐らく一番苦労されたであろう、スタッフ渾身の作画には、ただただ圧巻するばかりでした。
またそれだけではなく、これまでと打って変わって珍しく動揺するハルヒの実は心優しい一面や、
北高祭後日のお礼を受けるシーンで、キョンを連れて来たハルヒに機敏に対応するENOZ(エノッズ)にも注目です。
ちなみに、ENOZは2005年に解散した人気ガールズバンド『ZONE』をモデルにしたアニメオリジナルのバンド名です。
とにかく、職人魂溢れる両話に感服です。

◆迫力満点

前巻が静かな緊迫巻+お笑いを楽しむ巻だとしたら、この巻は迫力とノリとかっこ良さを追求した巻だと思う。
文化祭でのライブの迫力に酔いしれ、ゲーム対決の映像の美しさに仰天しながらも「予算の使い方凄いな・・・」と思ってしまう消費者心理。
この作品は、末永く記憶に残りそうだ。

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