涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版

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涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版
涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版谷川流 石原立也 杉田智和

角川エンタテインメント 2006-10-27
売り上げランキング : 9

おすすめ平均 star
starなるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 
starなかなか
starハルヒの変化に注目!

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【商品の説明】
SOS団快進撃!!
非日常系学園ストーリー、ここに参上!

<限定版豪華特典>
1:いとうのいぢ描き下ろしDVDジャケット
2:スペシャルデジパックケース入り(ディスク2枚入り)
3:サウンドトラック&ラジオ番組
「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部」で放送された企画コーナー収録CD
4:解説シート(ポストカード付き)
5:涼宮ハルヒのトレーディングシール(5種類のうち1種類封入)
※さらに、上記シールに加えてシークレットシールが入っている場合もある。入ってなかったらスマン・・・。by.キョン
6:映像特典:涼宮ハルヒのメイキングクリップ、TV版次回予告、
放送#7、#8の提供バック「ねこマン」イラスト収録

キョン:杉田智和
涼宮ハルヒ:平野 綾
長門有希:茅原実里
朝比奈みくる:後藤邑子

原作&構成協力:谷川 流
原作イラスト&キャラクター原案:いとうのいぢ
原作:隔月刊誌「ザ・スニーカー」連載、
月刊誌「少年エース」連載、スニーカー文庫 刊
シリーズ構成:涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
キャラクターデザイン&総作画監督:池田晶子
シリーズ演出:山本寛
監督:石原立也
制作:京都アニメーション
製作:SOS団

【内容】
角川スニーカー文庫主催の小説新人賞“スニーカー大賞”を受賞した、谷川流の人気原作をアニメ化。学校内一の変わり者・涼宮ハルヒの結成したSOS団が、一癖も二癖もある団員を従えて繰り広げるドタバタ学園コメディ。キュートでちょっと不思議なハルヒワールドで君もポジティブになってしまう!?声の出演は杉田智和、平野綾、茅原実里、後藤邑子ほか。

【お客様の感想、口コミ】
◆なるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 

なるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 
創り手はとても良い感性をお持ちであると思いました。
映像と演出もとても素晴らしく、鶴岡さんの音響技術は神様レベル。
さすがは京アニ。お勧め致します。

◆なかなか,

憂鬱も終わり、とうとう次に進みます。
感想的にはまぁまぁかな。
物語中一番不幸なコンピ研部長捜索の話のカナブンは良かった。
あそこだけみたら「あれ?これムシキング?」とか思っちゃう!
草野球もなかなか!まぁ、みくるのチアガールをみたらテンション下がるが…まぁ、良かった!不満だったのは試合が少し淡々としていた事と相変わらずの呪文のてきとうさ…。あとアニメ版みくる
と、満足できる巻ですね。ところで、何故小泉はムシと戦っているときフルメタル・パニックのタイトルを叫ぶんだ?

◆ハルヒの変化に注目

このアニメは「憂鬱」がメインの作品ですが、その「憂鬱」終了後の話が、この4巻から始まります。
閉鎖空間から戻ってきた後、SOS団の面々がどのように学園生活を送っているのか。
まぁ、あの常識はずれなメンバーですから、平和的なものでないということは予想できますよね。(笑)
そこがまた、面白いんですけど。

この辺りから、ハルヒにいい変化が訪れるのが目に見えて分かるかと思います。
原作小説のどこかで古泉が、ハルヒの精神はキョンと閉鎖空間から戻ってきてから随分と平穏になった、と言っています。
今までは破天荒だったハルヒの精神状態が、どうして平穏になったのか?
その答えを、きっと4巻から感じられるのではないかと思います。
そうそう。ハルヒだけでなく、もう一人。
少しずつ少しずつ、大きな変化(もしかしたらハルヒ以上かも)を遂げている団員にも注目です。

◆短編だって面白い

この巻から、憂鬱シリーズの本編は終わり、原作2巻(正確には3巻)以降の短編物語が始まり、 このDVD4巻には、放送第4話「涼宮ハルヒの退屈」及び、放送第7話「ミステリックサイン」が収録されます。
これまでに発売されたDVD版では、テレビ放送版に修正や追加が施されていましたので、今作にも期待して良いでしょう。
季節的には、6月〜夏休み前といった時期に当たり、ここからキョンは、ハルヒのことを「涼宮」ではなく、素直に「ハルヒ」と呼ぶようになります。

「涼宮ハルヒの退屈」では「涼宮ハルヒの憂鬱VI(6)」の知識を必要とする沢山のネタがあり、テレビ放送からハルヒを知った方には、その時点では分かるはずもない細かい演出がここそこに散りばめられています。
「ミステリックサイン」では、ポスターで「SOS団」の改名がこっそり行われていたり、(「VI」で判明)
公式サイトと連動する仕掛けが施されていたりと、京アニの遊び心には関心するばかりです。
ビジュアル面では、カマドウマの3DCGの作成にはかなり苦労したようです。

原作では、この2つの話の間に「七夕」の消失劇が繰り広げられるわけですが、アニメでは「ミステリックサイン」の冒頭で複線を張っただけで、実際にはそこには触れていません。
この複線から、第二期、あるいはOVAが作られるのでは?と、ファンに期待を掻き立てさせる演出も巧妙ですよね。

◆OVAやまた放映されないとすっきりしない

ストーリーは、無意識で神の力を使いトラブルを起こす少女に振り回される宇宙人、未来人、超能力者と主人公。
主人公のセリフ、独り言が長いのが特徴です。
ハルヒ達が草野球をする話とハルヒ達がパソコン部の部長が行方不明で捜してほしいと頼まれる話が、この流れだとこの巻に収録されるでしょう。
映像はきれいで、話もおもしろいです。
朝比奈ミクルの冒険の撮影する話が放映されなかったのが、不満です。
ミクルの眼の色が変わった、長門が突然襲い掛かる謎がわからないままだから。DVDに収録される最終話が地味でTVの最終話のほうがよかったです。

◆この作品は

最近話題となった涼宮ハルヒの憂鬱のDVDです。
はっきりいって漫画や小説からDVDやアニメになったりすると極端にクオリティーが落ちると思い込んでいたんですがこの作品は一味違うアニメの動きのなめらかさや、一度聞いたら頭を離れないようなEDテーマなどで大きな注目を集めました。
谷川流さんの文を上手に生かしたアニメーションで、飽きることなく楽しめると思います。最近話題だなあ。とか興味あるなあって方は一度見てみるのもいいかもしれません。




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