涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版

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涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版
涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版谷川流 石原立也 杉田智和

おすすめ平均
stars現実にゆれる繊細な心が・・
stars なるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 
stars憂鬱の最期
stars明らかに原作を越えた面白さを持つ、稀有なアニメシリーズ
stars賛歌「来れ、創造主なる聖霊よ」

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【商品の説明】
06年のアニメ流行語大賞は"ハルヒ"で決まり!
非日常系学園ストーリー、ここに参上!

<限定版豪華特典>
1:いとうのいぢ描き下ろしDVDジャケット
2:スペシャルデジパックケース入り(ディスク2枚入り)
3:サウンドトラック&ラジオ番組
「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部」で放送された企画コーナー収録CD
4:解説シート(ポストカード付き)
5:涼宮ハルヒのトレーディングシール(5種類のうち1種類封入)
※さらに、上記シールに加えてシークレットシールが入っている場合もある。入ってなかったらスマン・・・。by.キョン
6:映像特典:涼宮ハルヒのメイキングクリップ、TV版次回予告、
放送#4〜#6の提供バック「ねこマン」イラスト収録

キョン:杉田智和
涼宮ハルヒ:平野 綾
長門有希:茅原実里
朝比奈みくる:後藤邑子

原作&構成協力:谷川 流
原作イラスト&キャラクター原案:いとうのいぢ
原作:隔月刊誌「ザ・スニーカー」連載、
月刊誌「少年エース」連載、スニーカー文庫 刊
シリーズ構成:涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
キャラクターデザイン&総作画監督:池田晶子
シリーズ演出:山本寛
監督:石原立也
制作:京都アニメーション
製作:SOS団

内容(「Oricon」データベースより)
角川スニーカー文庫主催の小説新人賞“スニーカー大賞”を受賞した、谷川流の人気原作をアニメ化。学校内一の変わり者・涼宮ハルヒの結成したSOS団が、一癖も二癖もある団員を従えて繰り広げるドタバタ学園コメディ。キュートでちょっと不思議なハルヒワールドで君もポジティブになってしまう!?声の出演は杉田智和、平野綾、茅原実里、後藤邑子ほか。

【お客様の感想、口コミ】
◆ 現実にゆれる繊細な心が・・

涼宮ハルヒの憂鬱5,6を収録。話は、キョンと二人になったハルヒは自分のエキセントリックな言動の原因を告白。しかしキョンはそんなハルヒを受けいることが出来ないまま、古泉によってハルヒに恐るべき能力のあることを知らされる。そしてある事件をきっかけにハルヒはその能力を使い新たな世界を創造することを・・・我々は新たな世界の創造に立ち会うことになるのか。
涼宮ハルヒの憂鬱1〜6の中で最大の謎は量子論の濃厚な影である。オープニングからシュレディンガー方程式やベンゼンの分子式が出てくるアニメが今まで在っただろうか。そしてみくるの「時間パラパラ漫画説」や古泉の「人間原理」も量子論から来ている。この作品と量子論の関係を新書レベルの浅い知識で考えたが可能性を二つぐらいしか思いつきませんでした。
その1、「なぜ焚き火では日焼けをしないのか」という日常の疑問から半導体、レーザーの原理まで「現代」と量子論は切ってもきれない関係にあるから。それならば「あの」パソコン(半導体の塊でCD,DVD読み取りはレーザー)強奪も、皆さんもキョンと一緒に「長門!」と叫んだであろうあの感動的なシーンのためだけでなくモノリスに触れるような象徴的な意味があったのかもしれません。
その2、私はハルヒは眉村卓の「なぞの転校生」を知っている派なので古泉の出現以降「異世界人」がハルヒの口から出てこないのは当然と思っていたが、量子論の中には別の世界が創られ続けているという考え(多世界解釈)もあり、そのうち異世界が現れるから。もっとも閉鎖空間も古泉や長門はこの世界に入れてないので異世界なのだろうが、もっと本格的な異世界が出てくるのではないだろうか(と言うか出て来て欲しいみたいな)。ともかくこの謎が解けるまでハルヒについていくしかないようである。
後個人的にはアレを巨人とか神人とか言う「機関」の人たちは宮崎駿のファンが多いのかなと思うと微笑ましく感じます(シュナのほうです念の為)。

◆なるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 

なるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 
創り手はとても良い感性をお持ちであると思いました。
映像と演出もとても素晴らしく、鶴岡さんの音響技術は神様レベル。
さすがは京アニ。お勧め致します。

◆明らかに原作を越えた面白さを持つ、稀有なアニメシリーズ

TVアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』第3(実質第4)巻。『涼宮ハルヒの憂鬱』の第5・6話が収録されています。
ファンには説明不要ですが、初めて『涼宮ハルヒ』の世界に触れようという方に少しだけ解説。
『涼宮ハルヒ』シリーズの原作はライトノベルで、『涼宮ハルヒの〇〇』というタイトル(〇〇の部分は刊毎に変更されます)にて現在8冊が刊行されており、『憂鬱』はシリーズ第1巻のタイトルとなっています。そしてこのシリーズがアニメ化される際、シリーズ全体のタイトルとして『涼宮ハルヒの憂鬱』が採用され、それとは別に各ストーリーにもそれぞれにタイトルがつけられており、『涼宮ハルヒの憂鬱』は第1話〜第6話までのストーリータイトルにもなっています。
今巻収録の5・6話は原作文庫本『涼宮ハルヒの憂鬱』のP218からエピローグまでをほぼ原作どおりに再現しています。第一章のクライマックスと言った位置付けですね。
また制作順、TV放送順共このDVD版とは大きく異なっているのも大きな特徴。今巻収録の2話はTV版では最終第13・14話に該当します。ラストを目前にし、スタッフ、キャスト共に最も盛り上がり、テンションがピークに達していたであろう事が想像出来る内容となっていますね。
ストーリー的にはほとんど原作通りの展開ですが、今巻収録部分には、古泉の説明や、ハルヒ及びキョンがそれぞれの心情を吐露するシーンなど、モノローグのみで進んでいく場面が多く、如何にしてアニメとしての魅力を表現するか、制作サイドの演出力や場面構成力が問われる内容となっている訳ですが、流石、全く期待を裏切らないシーンを魅せてくれたと思います。
特にキョンがハルヒを現実に引き戻す決意をするまでの描写は見事の一言。原作ではかなり唐突さが感じられた一連の流れが、アニメ版では非常な説得力を持って視聴者に伝わってきますね。明らかに原作を超えていると評価できる作品です。

◆賛歌「来れ、創造主なる聖霊よ」

前巻で長門とみくるが自分の正体を証明し、本巻では小泉が自分の正体のみならずこの世界の危うい構造を、そして、ついにはハルヒが。新たな世界はマーラーの千人の交響曲をバックに創造主を賛美し破壊と創造が始まる…、という話ですが、TVシリーズでは綺麗に終わった「憂鬱」が、こうやって時系列に話を並べると、壮大なプロローグになっちゃうのは面白いところ。次の巻は野球の話ですが、TVで観たときとかなり印象が変わるでしょうねえ。
見所は超自己中なハルヒがキョンにだけ心の柔らかな面を見せる場面と、クライマックスの破壊と創造のスペクタクル。朝倉の家の調査を口実にキョンだけ連れ出すハルヒの女心と、それが判らない朴念仁のキョンかあ。青春だねえ。
ちなみに、ボクのパッケージはアタリでした。ちょっと嬉しい。

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