涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

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涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版
涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版谷川流 石原立也 杉田智和

角川エンタテインメント 2006-07-28
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【お客様の感想、口コミ】
◆バカにしてました

どうせ美少女が出てきてちょっとパンチラなんてする程度のアニメ
だと思って観始めましたが ところがどうして 荒唐無稽な設定は別として
なぜか続きが気になって観続けてしまう作品
今4話めまで観終わって 続きが気になってしょうがない
へたなドラマ観るくらいなら こっち観た方がよっぽど有意義に過ごせるでしょう
すんません 侮ってて
ただ 2話分で5000円超って高過ぎない?

◆作品自体は最高だが・・・

アニメ作品自体は京アニらしく繊細な描写がされていて最高の作品だと思うが、映像特典はもう少しなんとかならないのだろうか? 平野綾のCMメイキングを見せられて、ハルヒのイメージがガタ崩れ。続巻にも平野綾のCMメイキングついているが、無駄に長い。もっとアニメのイメージ大切にしてほしい。

◆¥は高いが レベルも高い

ハルヒ大好きっす。映像のほかではないようなレベルもそうですがキャラのテンポがいいですよね〜。それぞれのキャラはまあよくあるっちゃあよくある?んですけど、そのすべてがうま〜く組み合わさったってところが良いですよね〜。
この巻に収録されているのは「1・2」なのでハルヒの登場&その性格・いかに傍若無人かということが解っちゃうってところです。「2」のコンピ研のはなしは笑いました。
ただ・・・2話収録で6,800円てちょっとな〜 

◆一緒に来てくださいっどこまでも自由な・・・

涼宮ハルヒの憂鬱1,2を収録。話は平穏な日常を習慣とすることを受け入れながらもどこか葛藤を残しているキョンがエキセントリックな美少女ハルヒに巻き込まれ一緒に謎のサークルSOS団の立ち上げに協力させられているうちにこれまた謎の美少女長門有希の衝撃の告白を受けるところまで。
放映時この作品を見た時点では長門が本当に宇宙人なのかデニケンでも読みすぎてあっち行っちゃったイタい少女なのか分かりませんでした。殆ど先が読めない、逆にだからこそ次回の放映がこんなに待ちどうしかったアニメは久しぶりです。ヤマト、ガンダム、エヴァ以来と言っていいでしょう。それにこれらのアニメと比較すると主人公と組織(=社会)との関係の変化が見られて興味深い。主人公と組織(=社会)との親密さを主人公の組織からの離脱の回数で測ってみると、古代進(0回)、アムロ(1回)、シンジ(2回)、そしてキョンにいたってはこの回まで自分の意思で入っていない。より個人の自由度が増していると言う言い方もあるが逆に社会の側から見ると「かけがえのない貴方」から「替りはいくらでもいる貴方」への変化の過程とも言える。そしてその中にこそ涼宮ハルヒの「憂鬱」が垣間見えるような気がする。またこの作品の魅力の一つは原作自体の面白さに加えて、観ているうちに何かが引っかかり観続けているうちに腑に落ちると言う、ある意味視聴者の理解力を問うように互いのパーツがリンクを張っているような構成力と作画力でしょう。みくるのブラの模様まで伏線にしてしまうのには参りました。後TV放映時カットになっていたであろう部分が入っているのでより解かりやすくなっています。個人的には谷口はハルヒに告っている派なので、あの唐突と思われたシーンが谷口の玉砕シーンと分かって胸のつかえが取れました。

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