涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリートBOX (初回限定生産 ブルーレイディスク)

涼宮ハルヒの憂鬱がついにブルーレイで発売!!

■あの空前の大ヒットタイトルが、ついにBlu-rayで発売決定!

2006年と2009年に放送され、全国のアニメファンにその名をとどろかせた空前の大ヒットタイトル「涼宮ハルヒの憂鬱」が、ついにBlu-ray BOXとなって発売決定!
その「コンプリート」の名に恥じない、TVシリーズ全28話とライブ、コンサート映像も収録した集大成ともいえる大ボリュームのBOX仕様!ハイクオリティアニメーションのすべてを高画質で堪能できます!

■特大ボリュームのBD-BOXが、驚愕のお手頃価格で!

■その収録内容のすべてがこちら!
2009年に「あらためて放送」されたテレビシリーズ全28話を正しい時系列順に並べ替えて収録!さらに2007年にメインキャスト総出演で行われたライブイベント「涼宮ハルヒの激奏」と、2009年に行われた東京フィルハーモニー交響楽団によるコンサートイベント「涼宮ハルヒの弦奏」の2つのイベント映像も収録されます!さらに各種特典映像も満載!

◆キャスト
キョン:杉田智和 / 涼宮ハルヒ:平野綾
長門有希:茅原実里 / 朝比奈みくる:後藤邑子
古泉一樹:小野大輔 / 朝倉涼子:桑谷夏子
鶴屋さん:松岡由貴 / 谷口:白石稔
国木田:松元恵 / キョンの妹:あおきさやか
喜緑江美里:白鳥由里 / シャミセン:緒方賢一

◆ストーリー
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、わたしのところに来なさい。以上。」
高校入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかました美少女…にして校内一の変人、涼宮ハルヒ。普通でいたい現実主義者のキョン(主人公?)だったけど、ちょっとした好奇心が仇になり、ハルヒに巻き込まれてしまった。ハルヒが結成したSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)。キョンをはじめ、ただ者でない団員たちを従えた彼女には、本人も知らない重大な秘密があった!?

★特典(予定)
特製描き下ろし収納BOX


特典映像ディスク3枚

Disc1:番組宣伝スポット / TV-CMスポット / 店頭販促用映像 / ロケハン映像集 / 「谷口が行く、新不思議発見の旅」(全8話)他(BD1枚)

Disc2:「涼宮ハルヒの激奏」(ライブパートのみ収録)(BD1枚)

Disc3:「涼宮ハルヒの弦奏」(BD1枚)


※仕様およびデザインは変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX (初回限定生産) [Blu-ray]
涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX (初回限定生産) [Blu-ray]
角川映画 2010-10-22
売り上げランキング : 6

おすすめ平均 star
starついにBD‐BOX発売です
star発売予定日は11月26日に変更ですっ
star思い出をぎゅっと詰め込んだ

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大ヒットタイトルの全てを収録したコンプリートBOXがお手頃価格で発売決定!
2009年に「あらためて放送」されたテレビシリーズ全28話を正しい時系列順に並べ替えた物に加え、「涼宮ハルヒの激奏」、「涼宮ハルヒの弦奏」の2つのイベント映像も収録!
もちろん各種特典映像も満載!この大ボリュームのブルーレイBOXをお手頃価格でお届け!

『涼宮ハルヒの憂鬱』のテレビ放送とDVDの時系列について

涼宮ハルヒの憂鬱』はテレビ放映では時系列に添った放映ではなかったが、DVDでは時系列に添って収録さ
れるらしい。(一部添わないところもあるようだが。)

テレビ放映    時系列      DVD収録
 1話       11話        0巻
 2話       1話         1巻
 3話       2話         1巻
 4話       7話         4巻
 5話       3話         2巻
 6話       9話         5巻
 7話       8話         4巻
 8話       10話        5巻
 9話       14話        7巻
 10話       4話        2巻
 11話       13話        6巻
 12話       12話        6巻
 13話       5話        3巻
 14話       6話        3巻

以上のようになるようだ。
「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」は時系列では11話にあたる。すなわち「孤島症候群後編」と「ライブアライブ」(学園祭当日の話)の間に入るようだ。
この3巻にはテレビ放映のラスト2回、13・14話が収録される模様。
テレビ放映順に見るのと、時系列に添って見るのとどちらが味わい深いのか、見る人それぞれ思うところはあろう。
時系列を敢えて崩したテレビ放映も魅力的だったのは確かで、特に後半9話以降はたたみ込むような面白さだった。
最終回を考えてみると、時系列では、肌寒い晩秋の長雨に一本の傘を取り合うように坂道を下るハルヒとキョン。そんな何気ない日常の一コマで物語を閉じるのも味わいがある。
テレビ放映順なら、夢とも現実ともつかない世界崩壊の危機という一大事を乗り切って、ハルヒやキョンその他SOS団の団員たちのメンタルにほ
んの少し変化の兆しと、その関係もより確かな信頼で結ばれたことを示唆して終わる。こちらもまたイイ感じである。
時系列に並べるというのは自然で当たり前なわけだが、敢えてそうしなかったテレビ放映時の並びを予め想定して各話作られていたのかと思える上手い構成に、テレビの最終回を見終えて改めて感心してしまった。
まさかSOS団の正式名称が途中で改められていようとは、お釈迦様でも気が付くまいよ。

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版
谷川流 石原立也 杉田智和

角川エンタテインメント 2006-06-23
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涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版

●DVDリリース第一弾は、お求めやすい価格で登場!
豪華特典を満載したファン必携の初回限定生産!
TV放送では観られなかったシーンを復活!!ノーカットで2話収録

(限定版特典)
・いとうのいぢ描き下ろしDVDジャケット
・スペシャルデジパックケース入り(ディスク2枚入り)
・サウンドトラック&ラジオ番組「涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部」企画コーナー収録CD
・ポストカード付き解説シート
・映像特典(涼宮ハルヒのメイキング映像/番宣スポット/TVCM/ノンテロップOP&ED)

片面一層/16:9/MPEG2/カラー/本編(リニアPCM)映像特典(ドルビーデジタル)/1話収録/約40分
※DVDでは、TV放送時の話数順とは異なった収録話数順となっております。ご注意ください。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

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涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版
涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版谷川流 石原立也 杉田智和

角川エンタテインメント 2006-07-28
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【お客様の感想、口コミ】
◆バカにしてました

どうせ美少女が出てきてちょっとパンチラなんてする程度のアニメ
だと思って観始めましたが ところがどうして 荒唐無稽な設定は別として
なぜか続きが気になって観続けてしまう作品
今4話めまで観終わって 続きが気になってしょうがない
へたなドラマ観るくらいなら こっち観た方がよっぽど有意義に過ごせるでしょう
すんません 侮ってて
ただ 2話分で5000円超って高過ぎない?

◆作品自体は最高だが・・・

アニメ作品自体は京アニらしく繊細な描写がされていて最高の作品だと思うが、映像特典はもう少しなんとかならないのだろうか? 平野綾のCMメイキングを見せられて、ハルヒのイメージがガタ崩れ。続巻にも平野綾のCMメイキングついているが、無駄に長い。もっとアニメのイメージ大切にしてほしい。

◆¥は高いが レベルも高い

ハルヒ大好きっす。映像のほかではないようなレベルもそうですがキャラのテンポがいいですよね〜。それぞれのキャラはまあよくあるっちゃあよくある?んですけど、そのすべてがうま〜く組み合わさったってところが良いですよね〜。
この巻に収録されているのは「1・2」なのでハルヒの登場&その性格・いかに傍若無人かということが解っちゃうってところです。「2」のコンピ研のはなしは笑いました。
ただ・・・2話収録で6,800円てちょっとな〜 

◆一緒に来てくださいっどこまでも自由な・・・

涼宮ハルヒの憂鬱1,2を収録。話は平穏な日常を習慣とすることを受け入れながらもどこか葛藤を残しているキョンがエキセントリックな美少女ハルヒに巻き込まれ一緒に謎のサークルSOS団の立ち上げに協力させられているうちにこれまた謎の美少女長門有希の衝撃の告白を受けるところまで。
放映時この作品を見た時点では長門が本当に宇宙人なのかデニケンでも読みすぎてあっち行っちゃったイタい少女なのか分かりませんでした。殆ど先が読めない、逆にだからこそ次回の放映がこんなに待ちどうしかったアニメは久しぶりです。ヤマト、ガンダム、エヴァ以来と言っていいでしょう。それにこれらのアニメと比較すると主人公と組織(=社会)との関係の変化が見られて興味深い。主人公と組織(=社会)との親密さを主人公の組織からの離脱の回数で測ってみると、古代進(0回)、アムロ(1回)、シンジ(2回)、そしてキョンにいたってはこの回まで自分の意思で入っていない。より個人の自由度が増していると言う言い方もあるが逆に社会の側から見ると「かけがえのない貴方」から「替りはいくらでもいる貴方」への変化の過程とも言える。そしてその中にこそ涼宮ハルヒの「憂鬱」が垣間見えるような気がする。またこの作品の魅力の一つは原作自体の面白さに加えて、観ているうちに何かが引っかかり観続けているうちに腑に落ちると言う、ある意味視聴者の理解力を問うように互いのパーツがリンクを張っているような構成力と作画力でしょう。みくるのブラの模様まで伏線にしてしまうのには参りました。後TV放映時カットになっていたであろう部分が入っているのでより解かりやすくなっています。個人的には谷口はハルヒに告っている派なので、あの唐突と思われたシーンが谷口の玉砕シーンと分かって胸のつかえが取れました。

涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版
谷川流 石原立也 杉田智和

角川エンタテインメント 2006-08-25
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【商品の説明】

内容(「Oricon」データベースより)
角川スニーカー文庫主催の小説新人賞“スニーカー大賞”を受賞した、谷川流の人気原作をアニメ化。学校内一の変わり者・涼宮ハルヒの結成したSOS団が、一癖も二癖もある団員を従えて繰り広げるドタバタ学園コメディ。キュートでちょっと不思議なハルヒワールドで君もポジティブになってしまう!?声の出演は杉田智和、平野綾、茅原実里、後藤邑子ほか。

【カスタマーレビュー】

■戦闘シーンすげぇな

多少なりとも予備知識ない人が見たら、この辺りから「普通」の学園コメディじゃないってのが分かってきて、人によっては「なんだこのアニメ!?」ってな具合になるんだろうなぁ(苦笑)もっともTV版で1話から観たって人は、その時点で「なんだこのアニメ!?」なんでしょうがね…
今回は憂鬱Vと憂鬱Wってことで、長門は有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス(長いな〜どっか間違えたかも(汗)要は宇宙人)、みくるは未来人、小泉は俗に言う超能力者だということをキョンに告げます。まぁ原作読んでんで知ってましたけど…(汗)
そんなことより、長門と朝倉の戦闘シーンが圧巻でしたね!!まず、原作読んで思ってたより迫力ある戦闘シーンでした!!個人的にこのDVDの一番の目玉と言ってもいいでしょう!?だって、下手なバトル物アニメよりもクオリティというかレベル高かったと思いますもん!
正直、自分はまだアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」を侮っていたようです…(汗)

■ありがた迷惑

いとうのいぢは魅力的なキャラクターに姿を与えた偉い人ではあるが
起用するのはノベルに留めておいてくんねぇかなぁ・・・
スッカスカな立ち絵の表紙とエキセントリックな背表紙の調和の無さにかなり違和感・・・
アニメのジャケットは百戦錬磨のアニメーターに書かせりゃいいじゃん!
と思った。
次からは天真爛漫でかっこいいジャケットの通常版買いますわ、はい。

■飽きさせない

この涼宮ハルヒの憂鬱という商品ですが、とにかく飽きが来ない。キャラクターの個性や絡み、キョンの心情などが見ていても聴いていても笑えてもう一度見ようかという気にさせてくれる作品です。今回最新作涼宮ハルヒの憂鬱第2巻では、長門有希と朝倉涼子の戦闘でグラフィックがとても綺麗で演出が派手という点が良かったです。 小説では想像して読んでいましたが自分の想像力が貧困だったのかうまく想像しきれませんでした。 そういう訳で今回はこの戦闘シーンを見て感嘆したため評価は �5です。 他にも良きところは沢山有りますがそこは是非購入又はレンタルなどして御自分で評価してください。

■こだわりが見えますね

「憂鬱3」と「憂鬱4」が収録されています。
アニメの放送順と違っているのですね。ちょっと残念。ゆえに星4つです。

今までは「ちょっと変わった学園物」という認識で捉えていたのですが、段々この辺りからそうでないことが判明してきます。
特に「憂鬱4」は「憂鬱3」までとちょっと違ったお話ですが、流石としか言いようがないですね。その辺の戦闘物アニメなんかよりもよほど迫力があります。

せっかくDVDで買われるのであれば、何度も見ることをオススメします。
非常に細かい部分までつくられているので、何度見ても新しい発見が出来るかと。
特に「憂鬱4」にはあの有名な(?)早口呪文もありますし。(知らない方は是非調べてみてください
6930円という値段は決して安くありませんが、それだけのお金を出して買う価値は十分にあると考えます。

涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版
涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版谷川流 石原立也 杉田智和

おすすめ平均
stars現実にゆれる繊細な心が・・
stars なるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 
stars憂鬱の最期
stars明らかに原作を越えた面白さを持つ、稀有なアニメシリーズ
stars賛歌「来れ、創造主なる聖霊よ」

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【商品の説明】
06年のアニメ流行語大賞は"ハルヒ"で決まり!
非日常系学園ストーリー、ここに参上!

<限定版豪華特典>
1:いとうのいぢ描き下ろしDVDジャケット
2:スペシャルデジパックケース入り(ディスク2枚入り)
3:サウンドトラック&ラジオ番組
「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部」で放送された企画コーナー収録CD
4:解説シート(ポストカード付き)
5:涼宮ハルヒのトレーディングシール(5種類のうち1種類封入)
※さらに、上記シールに加えてシークレットシールが入っている場合もある。入ってなかったらスマン・・・。by.キョン
6:映像特典:涼宮ハルヒのメイキングクリップ、TV版次回予告、
放送#4〜#6の提供バック「ねこマン」イラスト収録

キョン:杉田智和
涼宮ハルヒ:平野 綾
長門有希:茅原実里
朝比奈みくる:後藤邑子

原作&構成協力:谷川 流
原作イラスト&キャラクター原案:いとうのいぢ
原作:隔月刊誌「ザ・スニーカー」連載、
月刊誌「少年エース」連載、スニーカー文庫 刊
シリーズ構成:涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
キャラクターデザイン&総作画監督:池田晶子
シリーズ演出:山本寛
監督:石原立也
制作:京都アニメーション
製作:SOS団

内容(「Oricon」データベースより)
角川スニーカー文庫主催の小説新人賞“スニーカー大賞”を受賞した、谷川流の人気原作をアニメ化。学校内一の変わり者・涼宮ハルヒの結成したSOS団が、一癖も二癖もある団員を従えて繰り広げるドタバタ学園コメディ。キュートでちょっと不思議なハルヒワールドで君もポジティブになってしまう!?声の出演は杉田智和、平野綾、茅原実里、後藤邑子ほか。

【お客様の感想、口コミ】
◆ 現実にゆれる繊細な心が・・

涼宮ハルヒの憂鬱5,6を収録。話は、キョンと二人になったハルヒは自分のエキセントリックな言動の原因を告白。しかしキョンはそんなハルヒを受けいることが出来ないまま、古泉によってハルヒに恐るべき能力のあることを知らされる。そしてある事件をきっかけにハルヒはその能力を使い新たな世界を創造することを・・・我々は新たな世界の創造に立ち会うことになるのか。
涼宮ハルヒの憂鬱1〜6の中で最大の謎は量子論の濃厚な影である。オープニングからシュレディンガー方程式やベンゼンの分子式が出てくるアニメが今まで在っただろうか。そしてみくるの「時間パラパラ漫画説」や古泉の「人間原理」も量子論から来ている。この作品と量子論の関係を新書レベルの浅い知識で考えたが可能性を二つぐらいしか思いつきませんでした。
その1、「なぜ焚き火では日焼けをしないのか」という日常の疑問から半導体、レーザーの原理まで「現代」と量子論は切ってもきれない関係にあるから。それならば「あの」パソコン(半導体の塊でCD,DVD読み取りはレーザー)強奪も、皆さんもキョンと一緒に「長門!」と叫んだであろうあの感動的なシーンのためだけでなくモノリスに触れるような象徴的な意味があったのかもしれません。
その2、私はハルヒは眉村卓の「なぞの転校生」を知っている派なので古泉の出現以降「異世界人」がハルヒの口から出てこないのは当然と思っていたが、量子論の中には別の世界が創られ続けているという考え(多世界解釈)もあり、そのうち異世界が現れるから。もっとも閉鎖空間も古泉や長門はこの世界に入れてないので異世界なのだろうが、もっと本格的な異世界が出てくるのではないだろうか(と言うか出て来て欲しいみたいな)。ともかくこの謎が解けるまでハルヒについていくしかないようである。
後個人的にはアレを巨人とか神人とか言う「機関」の人たちは宮崎駿のファンが多いのかなと思うと微笑ましく感じます(シュナのほうです念の為)。

◆なるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 

なるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 
創り手はとても良い感性をお持ちであると思いました。
映像と演出もとても素晴らしく、鶴岡さんの音響技術は神様レベル。
さすがは京アニ。お勧め致します。

◆明らかに原作を越えた面白さを持つ、稀有なアニメシリーズ

TVアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』第3(実質第4)巻。『涼宮ハルヒの憂鬱』の第5・6話が収録されています。
ファンには説明不要ですが、初めて『涼宮ハルヒ』の世界に触れようという方に少しだけ解説。
『涼宮ハルヒ』シリーズの原作はライトノベルで、『涼宮ハルヒの〇〇』というタイトル(〇〇の部分は刊毎に変更されます)にて現在8冊が刊行されており、『憂鬱』はシリーズ第1巻のタイトルとなっています。そしてこのシリーズがアニメ化される際、シリーズ全体のタイトルとして『涼宮ハルヒの憂鬱』が採用され、それとは別に各ストーリーにもそれぞれにタイトルがつけられており、『涼宮ハルヒの憂鬱』は第1話〜第6話までのストーリータイトルにもなっています。
今巻収録の5・6話は原作文庫本『涼宮ハルヒの憂鬱』のP218からエピローグまでをほぼ原作どおりに再現しています。第一章のクライマックスと言った位置付けですね。
また制作順、TV放送順共このDVD版とは大きく異なっているのも大きな特徴。今巻収録の2話はTV版では最終第13・14話に該当します。ラストを目前にし、スタッフ、キャスト共に最も盛り上がり、テンションがピークに達していたであろう事が想像出来る内容となっていますね。
ストーリー的にはほとんど原作通りの展開ですが、今巻収録部分には、古泉の説明や、ハルヒ及びキョンがそれぞれの心情を吐露するシーンなど、モノローグのみで進んでいく場面が多く、如何にしてアニメとしての魅力を表現するか、制作サイドの演出力や場面構成力が問われる内容となっている訳ですが、流石、全く期待を裏切らないシーンを魅せてくれたと思います。
特にキョンがハルヒを現実に引き戻す決意をするまでの描写は見事の一言。原作ではかなり唐突さが感じられた一連の流れが、アニメ版では非常な説得力を持って視聴者に伝わってきますね。明らかに原作を超えていると評価できる作品です。

◆賛歌「来れ、創造主なる聖霊よ」

前巻で長門とみくるが自分の正体を証明し、本巻では小泉が自分の正体のみならずこの世界の危うい構造を、そして、ついにはハルヒが。新たな世界はマーラーの千人の交響曲をバックに創造主を賛美し破壊と創造が始まる…、という話ですが、TVシリーズでは綺麗に終わった「憂鬱」が、こうやって時系列に話を並べると、壮大なプロローグになっちゃうのは面白いところ。次の巻は野球の話ですが、TVで観たときとかなり印象が変わるでしょうねえ。
見所は超自己中なハルヒがキョンにだけ心の柔らかな面を見せる場面と、クライマックスの破壊と創造のスペクタクル。朝倉の家の調査を口実にキョンだけ連れ出すハルヒの女心と、それが判らない朴念仁のキョンかあ。青春だねえ。
ちなみに、ボクのパッケージはアタリでした。ちょっと嬉しい。

涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版
涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版谷川流 石原立也 杉田智和

角川エンタテインメント 2006-10-27
売り上げランキング : 9

おすすめ平均 star
starなるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 
starなかなか
starハルヒの変化に注目!

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【商品の説明】
SOS団快進撃!!
非日常系学園ストーリー、ここに参上!

<限定版豪華特典>
1:いとうのいぢ描き下ろしDVDジャケット
2:スペシャルデジパックケース入り(ディスク2枚入り)
3:サウンドトラック&ラジオ番組
「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部」で放送された企画コーナー収録CD
4:解説シート(ポストカード付き)
5:涼宮ハルヒのトレーディングシール(5種類のうち1種類封入)
※さらに、上記シールに加えてシークレットシールが入っている場合もある。入ってなかったらスマン・・・。by.キョン
6:映像特典:涼宮ハルヒのメイキングクリップ、TV版次回予告、
放送#7、#8の提供バック「ねこマン」イラスト収録

キョン:杉田智和
涼宮ハルヒ:平野 綾
長門有希:茅原実里
朝比奈みくる:後藤邑子

原作&構成協力:谷川 流
原作イラスト&キャラクター原案:いとうのいぢ
原作:隔月刊誌「ザ・スニーカー」連載、
月刊誌「少年エース」連載、スニーカー文庫 刊
シリーズ構成:涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
キャラクターデザイン&総作画監督:池田晶子
シリーズ演出:山本寛
監督:石原立也
制作:京都アニメーション
製作:SOS団

【内容】
角川スニーカー文庫主催の小説新人賞“スニーカー大賞”を受賞した、谷川流の人気原作をアニメ化。学校内一の変わり者・涼宮ハルヒの結成したSOS団が、一癖も二癖もある団員を従えて繰り広げるドタバタ学園コメディ。キュートでちょっと不思議なハルヒワールドで君もポジティブになってしまう!?声の出演は杉田智和、平野綾、茅原実里、後藤邑子ほか。

【お客様の感想、口コミ】
◆なるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 

なるほど!自分も年齢が10代から20代前半の頃なら大ハマリ! 
創り手はとても良い感性をお持ちであると思いました。
映像と演出もとても素晴らしく、鶴岡さんの音響技術は神様レベル。
さすがは京アニ。お勧め致します。

◆なかなか,

憂鬱も終わり、とうとう次に進みます。
感想的にはまぁまぁかな。
物語中一番不幸なコンピ研部長捜索の話のカナブンは良かった。
あそこだけみたら「あれ?これムシキング?」とか思っちゃう!
草野球もなかなか!まぁ、みくるのチアガールをみたらテンション下がるが…まぁ、良かった!不満だったのは試合が少し淡々としていた事と相変わらずの呪文のてきとうさ…。あとアニメ版みくる
と、満足できる巻ですね。ところで、何故小泉はムシと戦っているときフルメタル・パニックのタイトルを叫ぶんだ?

◆ハルヒの変化に注目

このアニメは「憂鬱」がメインの作品ですが、その「憂鬱」終了後の話が、この4巻から始まります。
閉鎖空間から戻ってきた後、SOS団の面々がどのように学園生活を送っているのか。
まぁ、あの常識はずれなメンバーですから、平和的なものでないということは予想できますよね。(笑)
そこがまた、面白いんですけど。

この辺りから、ハルヒにいい変化が訪れるのが目に見えて分かるかと思います。
原作小説のどこかで古泉が、ハルヒの精神はキョンと閉鎖空間から戻ってきてから随分と平穏になった、と言っています。
今までは破天荒だったハルヒの精神状態が、どうして平穏になったのか?
その答えを、きっと4巻から感じられるのではないかと思います。
そうそう。ハルヒだけでなく、もう一人。
少しずつ少しずつ、大きな変化(もしかしたらハルヒ以上かも)を遂げている団員にも注目です。

◆短編だって面白い

この巻から、憂鬱シリーズの本編は終わり、原作2巻(正確には3巻)以降の短編物語が始まり、 このDVD4巻には、放送第4話「涼宮ハルヒの退屈」及び、放送第7話「ミステリックサイン」が収録されます。
これまでに発売されたDVD版では、テレビ放送版に修正や追加が施されていましたので、今作にも期待して良いでしょう。
季節的には、6月〜夏休み前といった時期に当たり、ここからキョンは、ハルヒのことを「涼宮」ではなく、素直に「ハルヒ」と呼ぶようになります。

「涼宮ハルヒの退屈」では「涼宮ハルヒの憂鬱VI(6)」の知識を必要とする沢山のネタがあり、テレビ放送からハルヒを知った方には、その時点では分かるはずもない細かい演出がここそこに散りばめられています。
「ミステリックサイン」では、ポスターで「SOS団」の改名がこっそり行われていたり、(「VI」で判明)
公式サイトと連動する仕掛けが施されていたりと、京アニの遊び心には関心するばかりです。
ビジュアル面では、カマドウマの3DCGの作成にはかなり苦労したようです。

原作では、この2つの話の間に「七夕」の消失劇が繰り広げられるわけですが、アニメでは「ミステリックサイン」の冒頭で複線を張っただけで、実際にはそこには触れていません。
この複線から、第二期、あるいはOVAが作られるのでは?と、ファンに期待を掻き立てさせる演出も巧妙ですよね。

◆OVAやまた放映されないとすっきりしない

ストーリーは、無意識で神の力を使いトラブルを起こす少女に振り回される宇宙人、未来人、超能力者と主人公。
主人公のセリフ、独り言が長いのが特徴です。
ハルヒ達が草野球をする話とハルヒ達がパソコン部の部長が行方不明で捜してほしいと頼まれる話が、この流れだとこの巻に収録されるでしょう。
映像はきれいで、話もおもしろいです。
朝比奈ミクルの冒険の撮影する話が放映されなかったのが、不満です。
ミクルの眼の色が変わった、長門が突然襲い掛かる謎がわからないままだから。DVDに収録される最終話が地味でTVの最終話のほうがよかったです。

◆この作品は

最近話題となった涼宮ハルヒの憂鬱のDVDです。
はっきりいって漫画や小説からDVDやアニメになったりすると極端にクオリティーが落ちると思い込んでいたんですがこの作品は一味違うアニメの動きのなめらかさや、一度聞いたら頭を離れないようなEDテーマなどで大きな注目を集めました。
谷川流さんの文を上手に生かしたアニメーションで、飽きることなく楽しめると思います。最近話題だなあ。とか興味あるなあって方は一度見てみるのもいいかもしれません。




涼宮ハルヒの憂鬱 5 限定版

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谷川流 石原立也 杉田智和

角川エンタテインメント 2006-11-22
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【お客様の感想、口コミ】
◆原作をしっかり咀嚼した上で、意図を持った変更が施されている話です,

テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のセルDVD第5(実質第6)巻。
原作文庫本『涼宮ハルヒの退屈』(シリーズ第3集)に収録されている「孤島症候群」を前後編と言う形でアニメ化しています。
原作は約120Pのボリュームがあるハルヒシリーズにしてはやや長めの短編ですので、2放送回分を費やすに充分なボリュームを持った作品なのですが、前巻収録までの作品と比較すると、かなりオリジナルの要素が加わっている点が大きな特徴ですね。勿論本質的なストーリー展開はほぼ原作に忠実な創りとなっていますが、ハルヒとキョンをより際立たせるような演出が施されている点に注目です。
ハルヒについては崖下でキョンと事件の真相を推理するシーンが追加され、「実はいい奴」的な姿が描かれています。その反面、推理モノアニメのパロディを思わせるクライマックスシーンも追加され、こちらではより唯我独尊的な姿が誇張されている訳で、ハルヒの+−両面をうまく引き出したアニメ独自の演出が好印象ですね。
逆に原作にあった有希とみくるの特殊性に触れた部分は大部分割愛されていますが、これは放送話数が最初から決まっている中で、ピントを主役のハルヒとキョンに絞り、より作品の魅せ所をクリアにする為の変更だと思われます。単に原作をなぞるのではなく、原作を活かしながらもアニメ独自の視点を加えることにより、原作以上に楽しめる作品に仕上げようと模索している制作スタッフの姿勢には相変わらず頭が下がる思いです。
原作では合宿に同行しなかったキョンの妹が敢えて同行している事にも、ちゃんと意味が持たせてありますし、推理モノっぽい演出が随所に追加されている点も評価出来ますね。キョンのハルヒに対する見方がより鮮明になっている点や、ハルヒの特殊性を覗わせるラストの演出等も、アニメ版独自の要素として評価出来ると思います。
原作の魅力をよりアップさせている稀有なアニメ作品と言えますね。

◆中休み

全く予備知識無しに観始めたこのシリーズも既に5巻目
キョンとハルヒの絆が回を追う毎に深くなっているので
ラブストーリー色が濃くなっていく時にちょっと毛色の変わった話で中休み
な感じ
あと2巻分の話でどうやって着地点を迎えるのか 今後はそれに期待
それでもやっぱ2話でこの価格は高いって

◆原作に忠実でなおかつ面白いというのは珍しい

しかし、ハルヒって嫌な女だよなあ(笑)相手によって非常識度を使い分けるんだからなあ。お陰でキョンに対しては傍若無人が最大レベル。その傍若無人な言動が裏目に出て戸惑うあたりが、まあ可愛いところなんでけどね。一応推理物ですが、推理自体よりもキャラクターそれぞれの個性(小泉の怪しさが炸裂してますね)を楽しむべきでしょう。そもそも原作のライトのベルってそういうジャンルだし。そういう意味でも原作に忠実でよく出来てます。
限定版に付録のCDに収録されているサウンドトラックですが、一巻からの合計が既にCD一枚分を超えているんですよねえ。今後サントラが発売されるのかどうかは知りませんが、「恋のミクル伝説」のパターンからすると、次の巻には多くの人のバンド魂に火を点けたであろう「God Knows…」と「Lost my music」のショートバージョンが収録される可能性があるので(期待している人は多いでしょうね、「詰合」のロングバージョンより魂入ってそうだし)通常版を買ってる人も気にしたほうが良いかと。

◆SOS団、殺人事件に巻き込まれる!?

さて、今回収録の「孤島症候群(前後)」ですが、原作を読んで思っていたよりも出来良かったと思いました
基本的には原作を忠実にアニメに興していて(まぁ流石にハルヒらが酒に酔って暴れるシーンなどはカットでしたが(苦笑)良い感じだと思ったし、アニメオリジナルの展開である洞窟のシーンも話を良い方向に持っていけてたと思う
推理シーンの多少ぼかした感じの実写映像もなかなか好印象♪ 作り手達の力の入れようが感じられそうです!!
ただ、台風によって閉じ込められた孤島での殺人事件とは言っても、あくまでも「涼宮ハルヒの憂鬱」ですので、本格ミステリー好きを満足させる内容とは言えません。まぁ〜それはそれで、ハルヒは本格ミステリー物じゃないので当然ですが… 本格好きは満足しないでしょうが、水準として悪くはないと私は思いますけどね♪

さて、次は文化祭の話ですか? 文化祭と言えば、ハルヒの話題でよく言われるあのシーンですねぇ♪ 私の住む地域ではハルヒが放送されなかったので、ようやく私も見ることが叶います♪ ハルヒに関しては、特に期待を裏切られたことはないので期待を大にして待ちますかぁ〜!?♪

◆小説以上のクオリティ

今回の孤島症候群のお話は、小説のクオリティを大きく上回っていたと思う。
緊迫感や楽観などがBGMで盛り上げられ、適度なパロディで笑わせ、そしてキョンの妹は鞄から(笑)。全体がバランス良く仕上がっていました。
ハルヒは無理に全DVDを買わなくても話がなんとか理解出来るので、どうしても全巻買えない場合は、1巻とこの巻の購入をオススメします。

◆いよいよ孤島症候群だ〜〜

もうハルヒのDVDシリーズも6本目となりましたが、今回は孤島症候群の話ですよ!!
小泉くんの奇妙な話から始まり、キョン妹のかばんから「エヘ♪」に驚き、ミクルの胸にキョンはウキウキ!!、殺人事件?は起こるしハルヒはめっちゃ楽しんでる。笑いあり、サスペンスあり、推理ありといろいろなことがいっぺんに楽しめる話なのでハルヒシリーズで私がお勧めする内容です!!
みなさんも購入し一緒にハルヒの世界に飛び込んじゃおう!!!!!!!

涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版
谷川流 石原立也 杉田智和

角川エンタテインメント 2006-12-22
売り上げランキング : 27

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by G-Tools


【商品の説明】

「これぞアニメの醍醐味」と作画マニアたちまでが思わずうなる、興奮とスリルに満ちあふれた2話を収録。「射手座の日」はハルヒたちがゲームで対戦する物語。長門のパソコンの指の動きが、じつに緻密。パソコンに表示されているプログラムはなんと本当に動くものだというから、リアル指向ここに極めりだ。そして圧巻なのは「ライブアライブ」。ハルヒたちの文化祭の光景を描いた、感動ストーリーなのだが、衝撃的なのはハルヒ率いるバンドENOZの歌唱シーン。長門の指がなめらかにギターを走れば、ハルヒは顔にしわを浮かべシャウトする。さらにドラムは音と完全にシンクロしている。言ってしまえば、アニメは絵の連なりだが、この描き込みは極端すぎ。まさに職人の意地を感じさせる傑作だ。(志田英邦)

メーカー/レーベルより
ライトノベル・ブームを牽引する超ベストセラー(130万部突破!)が、
最強スタッフ(TV版『AIR』の京都アニメーション)でついにアニメ化!

何も言いません!「涼宮ハルヒの憂鬱」でインターネット検索してください!
ヤングアダルト熱狂の超ベストセラーが、TV版『AIR』、『フルメタル・パニック! The Second Raid』の京都アニメーション制作でアニメ化!

<限定版特典>
・いとうのいぢ描き下ろしDVDジャケット
・スペシャルデジパックケース入り(ディスク2枚入り)
・サウンドトラック&ラジオ番組「涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部」
で放送された企画コーナー収録CD
・ポストカード付き解説シート
・映像特典(涼宮ハルヒのメイキング映像/番宣スポット/TVCM/ノンテロップOP&ED)
・エンディング絵コンテ集

キョン:杉田智和
涼宮ハルヒ:平野 綾
長門有希:茅原実里
朝比奈みくる:後藤邑子

原作&構成協力:谷川 流
原作イラスト&キャラクター原案:いとうのいぢ
原作:隔月刊誌「ザ・スニーカー」連載、
月刊誌「少年エース」連載、スニーカー文庫 刊
シリーズ構成:涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
キャラクターデザイン&総作画監督:池田晶子
シリーズ演出:山本寛
監督:石原立也
制作:京都アニメーション
製作:SOS団

【お客様の感想、口コミ】
◆映像はなかなかのものですが

今作に関しては両話とも映像が非常に作り込まれていて驚いた。だが違う見方をすると各話との質のばらつきを象徴してしまったように思う。奇想天外なキャラクターが織り成す様々なストーリーが好評であったのかも知れないが、それほどの強烈なインパクトのある作品にはなりえなかった。映像は確かに素晴らしい。ライブシーンはかなりの仕上がりであり、バサラも嫉妬したであろう。しかし内容があまりに淡白かつ希薄。わずかな心の変化を掘り下げてみせるだけでは満足しません。また女性キャラの顔がこれほど同じような作品も珍しい。特定層狙いの商魂が次第に見え隠れしてならなかった。残念。

◆おまけといって甘く見てはいけない。今回はCDも凄い

「ライブアライブ」。OA直後に発売されたCD「涼宮ハルヒの詰合」の売り上げに大いに影響を与えた、学園祭のENOZライブのシーンについては今さら語るまでもないだろう。
そこでおまけのCDである。
今回は1曲目に「God Knows」、2曲目に「Lost My Music」のTVバージョンが収録された。
「〜の詰合」では、平野綾のボーカルにコーラスが被さったバージョンが収録されているが、
このおまけCDではコーラスが入っていない。
つまり、平野綾のボーカルがダイレクトで耳に入ってくるのだ。
これはぜひ聴いて欲しい。ただただ圧倒されるのだ(特に2曲目)。
直後の3曲目に箸休めで前座(?)のフォークデュオの曲が入っているのはご愛敬。

◆ライブシーンに一見の価値"大いに"アリです

アニメ"涼宮ハルヒの憂鬱"の話題で取り上げられることが多いあの文化祭ライブシーンのある「ライブアライブ」と、SOS団とコンピ研のリターンマッチを描いた「射手座の日」の2話を収録
 「ライブアライブ」では、流石にすごい完成度でしたねぇ。私はギターをやったことがないので(爆)正確さ云々については語れないにしても、指使いなどの動きの細かさくらいなら私のような素人が見ても分かります。確かに、キャラクターがギターに手を添えて適当に動いているだけの他のアニメと一線を画した細かな動きにリアリティのようなものを感じました。改めて製作スタッフに拍手喝采を送りたいものです♪
 ストーリー的にも「ライブアライブ」は良い感じだと思います。人に感謝されることに慣れていないハルヒがENOZのメンバーに感謝され戸惑うラストのくだりなんかもひっくるめて、個人的には今までのエピソードの中でも気に入っているストーリーの1つです♪
 「射手座の日」のゲーム対決も面白かったですよ。ぼかしているとは言え、いきなりガ○ダムが登場してみたりねぇ(笑 "涼宮ハルヒの憂鬱"のキャラで私が一番気に入っている有希が活躍するエピソードでもありますしね♪

◆渾身の一作

この巻に収録されているライブアライブは、まさに京都アニメーション渾身の一作であり、本年度のナンバーワンといっても過言ではない。
長門のギターはもちろんだが、ドラムの動きにもぜひ注目してほしい。

初見で私は本当に引きこまれた。
テレビでの放送をみて、一体何事かと思い、調べだしてしまうくらい心に残った。

◆スタッフ渾身の二話

このDVD6巻には、放送第12話『ライブアライブ』及び、放送第11話『射手座の日』が収録されます。
共に北高祭(文化祭)の時期の話で、時系列的には『ライブアライブ』の方が先になりますが、
『射手座の日』で古泉が羨ましがる「ハルヒとキョンの間にある見えざる信頼関係」を示しておいたからこそ、
『ライブアライブ』のラストで魅せる二人の絆がより一層輝くという構成です。

『射手座の日』は、『涼宮ハルヒの暴走』に収録された同題の短編小説が原作です。
『フルメタル・パニック!』原作者の賀東招二氏が脚本を担当されています。
精密なCGをふんだんに使用したゲーム上の仮想の宇宙大戦については、キャラデザからセリフまでパロディ満載で、
SF・ロボットアニメファンにはネタとしても楽しめる作品となっているのではないでしょうか。

『ライブアライブ』は、『涼宮ハルヒの動揺』に収録された同題の短編小説に少し変更を加えた話となっています。
シリーズ中で恐らく一番苦労されたであろう、スタッフ渾身の作画には、ただただ圧巻するばかりでした。
またそれだけではなく、これまでと打って変わって珍しく動揺するハルヒの実は心優しい一面や、
北高祭後日のお礼を受けるシーンで、キョンを連れて来たハルヒに機敏に対応するENOZ(エノッズ)にも注目です。
ちなみに、ENOZは2005年に解散した人気ガールズバンド『ZONE』をモデルにしたアニメオリジナルのバンド名です。
とにかく、職人魂溢れる両話に感服です。

◆迫力満点

前巻が静かな緊迫巻+お笑いを楽しむ巻だとしたら、この巻は迫力とノリとかっこ良さを追求した巻だと思う。
文化祭でのライブの迫力に酔いしれ、ゲーム対決の映像の美しさに仰天しながらも「予算の使い方凄いな・・・」と思ってしまう消費者心理。
この作品は、末永く記憶に残りそうだ。

涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版
谷川流 石原立也 杉田智和

角川エンタテインメント 2007-01-26
売り上げランキング : 23

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【商品の説明】

Amazon.co.jp
『涼宮ハルヒ』の原作者の谷山流が自ら筆を取った、アニメ版オリジナルの一話「サムデイ イン ザ レイン」。キョンのいないSOS部室では、どんな日常がおくられているのか。それを盗み撮りのような定点カメラの視点で描いた一話。なんと、2分17秒+1分間にかけて、長門が本を読むだけのカメラの長回しシーンがあるのだ。演出を務めた山本寛氏によると、この長回しシーンは、長門がキョンを「待つ想い」を表現したものだという。長門ファンは彼女の想いを想像しながら、観てみよう。DVDの映像特典としてノンテロップのエンディング「ハレ晴れユカイ」が収録されている。これは嬉しい、ゴホウビ。ハルヒのダンスの完全版を見てみたいなら、ぜひともチェック!(志田英邦)

メーカー/レーベルより
ライトノベル・ブームを牽引する超ベストセラー(130万部突破!)が、
最強スタッフ(TV版『AIR』の京都アニメーション)でついにアニメ化!

何も言いません!「涼宮ハルヒの憂鬱」でインターネット検索してください!
ヤングアダルト熱狂の超ベストセラーが、TV版『AIR』、『フルメタル・パニック! The Second Raid』の京都アニメーション制作でアニメ化!

<限定版特典>
・いとうのいぢ描き下ろしDVDジャケット
・スペシャルデジパックケース入り(ディスク2枚入り)
・サウンドトラック&ラジオ番組「涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部」
で放送された企画コーナー収録CD
・ポストカード付き解説シート
・映像特典(涼宮ハルヒのメイキング映像/番宣スポット/TVCM/ノンテロップOP&ED)
・エンディング絵コンテ集

キョン:杉田智和
涼宮ハルヒ:平野 綾
長門有希:茅原実里
朝比奈みくる:後藤邑子


原作&構成協力:谷川 流
原作イラスト&キャラクター原案:いとうのいぢ
原作:隔月刊誌「ザ・スニーカー」連載、
月刊誌「少年エース」連載、スニーカー文庫 刊
シリーズ構成:涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
キャラクターデザイン&総作画監督:池田晶子
シリーズ演出:山本寛
監督:石原立也
制作:京都アニメーション
製作:SOS団

【お客様の感想、口コミ】
◆ 『消失』へ繋がる重要な話

このDVD7巻には、放送第9話『サムデイ イン ザ レイン』が収録されます。
全14話中で唯一原作にはないアニメ・完全オリジナルの話ですが、原作者の谷川流氏が脚本を担当しており、
第三者(所謂神)の視点から描かれた一際異質を放つ存在感溢れる作品となっています。
SOS団の普段の結構日常的な活動はもちろん、長門の物寂しい生活スタイルがよく分かります。
時系列上、『〜消失』の「世界改変」に直接繋がる重要な時期に位置するということもあり、
あの3年間や、原作5巻『〜暴走』に収録された『エンドレスエイト』の永遠とも思える時間をも、
こんな風に過ごしていたのかと痛ましい思いにさせられる、とても大きな意味を持ったシーンであると思います。
確かに傍から見れば手抜き作画であり、賛否両論は必至ですが、
製作者の伝えたいことが視聴者、とりわけ長門ファンの心にストレートに届く、
画期的かつ斬新なアイデアで、最高の演出であったのではないでしょうか。
デレ度MAXなハルヒや、長門、朝比奈さんそれぞれのキョンへのアプローチの仕方の違いにも注目です。

映像特典には、テレビED『ハレ晴レユカイ』のテロップ部分をハルヒダンス動画に作り直した完全版が収録されます。
踊りやすくするため、どうやら始終に渡り、キャラを左右反転、描き直したらしいです。
多忙な時間を削っての渾身作には、期待せずにはいられません。
「涼宮ハルヒ」を大いに盛り上げて頂いたスタッフの方々には感謝の言葉もありません。

◆「静寂を尊ぶ

最終回サムデイインザレインを見ていて、半分くらいの視聴者がつまんないと感じて、半分くらいの人が面白い、これもアリだと感じたんだと思う。
長門の読書シーンは個人的に最高の出来だと感じました。普通のアニメではまずやらないだろう表現を長々と取り入れてくれるのだから、ハルヒは止められませんね(笑)
この最終話は心理描写の真骨頂とも言えるシーンだと思います。なので洋画の派手なアクションシーン信者で日本のたそがれ清兵衛のような静かな感情表現を理解出来ない人にはオススメできません。個人的には最高ですけどね。

◆これが本当の涼宮ハルヒの「憂鬱」?

ハルヒが鼻息も荒く「あたしがヒロインなんだからね!」と捲したてるも、どうみても実質的ヒロインは長門有紀。
それが原作の現状ですが、このアニメ最終話もまさにそれ。
ラストこそハルヒが可愛く締めてますが、全体の中心となってるのは寡黙な宇宙人・長門有紀。

頑張れハルヒ。負けるなハルヒ。アニメ続編が作られたら、きっとさらに辛くなるぞ。
あ、みくるちゃんは最後まで萌えマスコットを貫いてるので安心です。

◆こういう最終回もありかな

放送時とは順序が違ってのDVD発売。
なるほど、これを最終回にしますか、と思いました。
確かに最終回としては、ぴったりな話かな。

「サムデイ イン ザ レイン」、ただ一話分のみの収録。
基本的にキョン視点で描かれる他の話(原作含む)とは違い、キョンがいないSOS団を描いたお話ですね。
基本的にカメラが一歩引いている感じ。監視カメラ目線といったら分かりやすいかと。
笑える、とか、感動、とかそういった要素はないと思います。
ただそこにあるのは「平和」なSOS団の日常です。

「憂鬱1」の時より比べると、随分ハルヒも変わったなと思いますね。
監督も仰っていましたが、この作品はハルヒの成長物語です。
最初の刺々しい雰囲気は何処へ行ってしまったんでしょう。ハルヒは笑顔の方が、全然可愛いのでOKですけど。(笑
ラストシーンのハルヒの表情が、魅力的に感じました。

「一話分(30分)でこれは高いだろ!」とか思っちゃいますが、どうやらEDのダンス(通称:ハルヒダンス)の完全版が特別に収録されているとか。
これは期待しちゃっていいんですかね。(笑

また、原作を読んだ方になら分かるかと思いますが、「消失」直前の時系列です。そう考えると、ちょっと違った見方ができるかな、と思います。
特に長門さんの行動は可愛いです。(切ないとも言うかな
そう考えると、「消失」を含んで二期をつくってくれないかなぁと願っちゃいます。

◆静かな最終回

原作にはないオリジナルの話ですが、ハルヒたちSOS団の日常話で自分は憂鬱以降の短編では一番好きだったりします。動きの描写という描写は少なくカメラがFIXされたなかでおこなわれる芝居。アニメというより邦画的な描写が個人的に好きでしたね。今回のアニメの中で一番静かな終わりですがあの後には原作では消失事件があるわけで・・・アニメでみたいですね・・続編希望!

◆京都アニメーション≒富士重工

前作品の「AIR」で一躍世間(?)に名をとどろかせた京都アニメーションの次なる作品は「電波系学園ストーリー」という何とも難しい作品であり「果たしてこの作品をこの会社は映像で再現できるのだろうか?」という不安はありましたが、そこは完璧主義として知られる京都アニメーション、さまざまなアイデアを活かしながらこの作品を見事な映像でまとめ上げました、この会社の実力は本当に計り知れないものがあります。
 アニメーションという一つの映像表現を最近追いかけていると、作品毎の作風はいうに及ばず、年代毎に作画や脚本の質が大きく異なることが気になり出します。それはプロデューサー、監督、作画スタッフ、レコーディング・エンジニアなどが、そのときどきのコンセプトに基づいて起用されているからに他なりません。作り手であるアニメーターは本来、スタッフ各の個性がいかなる化学反応を起こし、最終的には作品がどのように仕上がるのかを予め予測しているはずです。しかし残念ながらそうしたエンジニアリング面までしっかりと把握した上で、アニメーション制作を行っている制作会社がきわめて少ないというのが今の日本アニメーション業界の現状です。最近のいわゆる「萌えバブル」に便乗して各テレビ局がアニメを乱発していてそれがアニメ制作会社にしわ寄せが来てアニメーターが振り回されそれが故に質の低いアニメが最近どんどん増えています。
 その中で、日本における数少ない例外ともいえるのが京都アニメーションなのです。自由奔放な社風でスタッフのアニメに対する気合いやこだわりの入れ方は尋常ではなくスタッフ同士の人間関係もきわめて強くモチベーションもすこぶる高い。またとにかく視聴者の期待を応えるいや、越えるがために作品を極限にまで完璧に近づけようとするその探求心や努力には本当に脱帽せざるを得ません。
 「自由な社風でアグレッシブな創造集団」は、これからも私達にあっと驚くような作品、技術を提供してくれることでしょう。

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